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〒103-0027 東京都中央区日本橋室町2-4-1 室町古河三井ビル 14F
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為替経済リサーチノート Forex & Economy Editorial Desk
Editorial Profile

日本橋の編集部で、為替と日本株の関係を日本語で整えるリサーチデスクです。

為替経済リサーチノートは、豪ドル円・ユーロ円・ドル円といった通貨の動きと、アメリカの雇用統計や各種経済指標、NY金などのマクロトピックを、日本株と結び付けて読むための解説を日本語で編集しています。特定の金融商品や事業者への誘導は行いません。

日本橋の編集部で複数の為替レポートと経済指標カレンダーを見比べている様子
Who We Are

編集部の成り立ちと、編んでいる読み物。

為替経済リサーチノートの編集部は、為替・経済指標・マクロ環境・日本株の4領域をまたぐ編集担当で構成されています。所在地は東京都中央区日本橋室町2-4-1 室町古河三井ビル 14F。毎月のテーマは編集会議で決め、公的機関の統計、各国中央銀行の公式声明、主要メディアの一次報道などを素材に、日本の読者が整理しやすい語彙と順序で組み立てていきます。

編集物はすべて教育目的であり、具体的な銘柄の売買推奨、口座開設の勧誘、金融商品の販売に繋がる案内は行いません。市場がどのように動きうるか、どのような読み替えが可能か、という視点の提供に軸足を置いています。読者のみなさまの判断を支えるためのひとつの参照軸として、独立したリサーチデスクとして運営しています。

第一人称は「編集部」

個人名義の推奨や過度な人格化を避け、編集部の集合的な視点として記事を書きます。

速報より整理

発表直後の断片ではなく、後から読み返しても意味を損なわない整理を優先します。

出所が辿れる範囲で

一次資料へ戻れる範囲で事実を示し、曖昧な伝聞や憶測を根拠にした記述は避けます。

日本語ひとつに集中

配信言語は日本語に固定し、翻訳記事の配信は行いません。

Coverage Scope

取り扱う領域と、取り扱わない領域。

編集部が提供する視点は、為替と経済指標を日本株の議論と結びつけることに集中しています。編集部で扱わないと決めている領域もあわせて明示し、読者に透明性を保ちます。

Scope In

通貨と日本株の接点

豪ドル円、ユーロ円、ドル円などのクロス円の動きが、日本株のリスクオン・リスクオフ局面にどう翻訳されるかを解説します。

Scope In

経済指標の読み順

アメリカ 雇用統計、PMI、消費者物価など、発表カレンダーの読み順と、マーケットの反応の整理を扱います。

Scope Out

扱わない領域

個別銘柄の売買推奨、口座開設の勧誘、保証収益、自動売買ツールの紹介、仮想通貨取引の誘導は一切扱いません。

Intended Readers

想定する読者と、読み方の目安。

為替と株式を横断して理解したい社会人、経済指標のカレンダーを読み始めた投資学習者、海外市場と日本株の関係を日本語でつかみたい方に、読みやすい構成で届けることを意識しています。

Reader 01

日経平均と海外指標を結びつけたい社会人

朝のニュースで見聞きする経済指標の名前を、日本株の動きに結び付けて理解したい読者に向けた導入記事をそろえています。

Reader 02

為替と株式を往復して考えたい学習者

ドル円 予想、ユーロ円、豪ドル円などを題材にしつつ、相場水準そのものではなく、見方の枠組みを丁寧に読みたい方に適します。

Reader 03

教科書的な整理を求めるリサーチ読者

急激な値動きの解説よりも、長期で読み返せる教科書的な整理を求める方に、対比構造の記事構成で応えます。

Editorial Contact

編集部宛の連絡は、いつでもお待ちしています。

取り上げてほしいテーマの提案、用語解説のリクエスト、既存記事への訂正のご指摘など、読者のみなさまからのご連絡を編集部一同で受け付けています。